【重要・ご協力のお願い】厚生労働省「医療関係職種の養成・確保」に関するアンケート調査について

このたび、厚生労働省医政局医事課より、「医療関係職種の養成・確保に係る調査等支援事業」の一環として、医療従事者を対象としたアンケート調査への協力依頼がございました。
本調査は、2040年頃を見据え、医療関係職種における資格取得、就業継続、離職・復職、キャリア形成、勤務環境等の実態や課題を把握し、今後の医療人材の養成・確保に関する施策の検討に活用される重要な調査です。
診療放射線技師を取り巻く勤務環境や人材確保、キャリア形成等について、私たちの現場の実態や意見を国の施策に反映していくためには、できるだけ多くの診療放射線技師から回答をいただくことが重要です。
職能団体として、診療放射線技師の声をしっかりと国へ届ける貴重な機会であると考えております。
つきましては、会長の皆さまにおかれましても本調査の趣旨をご理解いただき、ご回答いただくとともに、貴会所属の会員の皆さまへ広く周知し、積極的な回答を呼びかけていただきますよう、特段のご協力をお願い申し上げます。

回答期限
2026年9月18日(金)17:00
アンケートの詳細・回答フォーム
https://www.jart.jp/news/info/20260907


※本調査はPart 1・Part 2の2種類があり、両方への回答をもって回答完了となります。
※各Partの回答時間は、それぞれ15分程度を予定しております。
一人ひとりの回答が、今後の診療放射線技師の養成・確保、勤務環境の改善、そして職種としての将来を考える上で大切な資料となります。
ご多用のところ誠に恐縮ではございますが、職能団体として全国の診療放射線技師の声を国へ届けるため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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