2026年10月22日
公益社団法人日本診療放射線技師会
会長 上田 克彦
平素より本会の活動にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
10月20日(現地時間)、プログラミング言語「PHP」において深刻度の高い重大な脆弱性が世界的に公表されました。
これを受け、本会が連携・運用している外部サービス各社においても、順次対応を進めております。
外部サービス先にてPHPを使用しているシステムのうち「CBTシステム(認定試験)」はすでにメンテナンス作業が完了しておりますが、 オンライン学習システム「etudes(告示研修等)」におきましては現在も緊急メンテナンス(アクセス停止)が続いております。
本会におきましては、JARTISご利用の皆さまの個人情報保護およびセキュリティ確保を最優先とし、二次被害を防止するための予防的措置として、「JARTIS」を一時的に閉鎖(クローズ)させていただきました。
皆さまにはご不便とご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
なお、「本会ウェブサイト」および「JARTIS」の基盤(ハブスポット)自体はPHPを使用していないため、システム構造上の影響や脆弱性はないことを申し添えます。
1 影響範囲
(1) JARTIS: 安全確保のため一時閉鎖中 (ログイン不可)
* JARTISの閉鎖に伴い、JARTISを経由してアクセスする各種サービス(告示研修・オンライン学習・CBTシステム等)も一時的にご利用いただけない状態となっております。
(2) 本会ウェブサイト: 通常どおり閲覧(アクセス)可能
2 再開の見通しについて
連携サービスの安全な稼働の確認が取れ次第、速やかにJARTISの再開作業を進めてまいります。再開の目処が立ちましたら、本ウェブサイトにてあらためてご案内いたします。
本件に関するお問い合わせは、安全対策集中期間につき対応にお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承いただけますようお願い申し上げます。
日本診療放射線技師会ホームページより引用
